
子どもの頃、転んでけがをして、「痛いの痛いの飛んで行け〜」と撫でてもらったことはないですか?
どこかに体をぶつけて痛い思いをした時、無意識のうちに手をあてていることはないですか?
痛い場所に手をあてる。ただそれだけで、少し楽になったような気分になりますよね。
人の手には、そんな不思議な力があります。これが現在の「手当て」の語源であると言われています。
同時に、人の手で治療を施す『あんま』や『マッサージ』の原点でもあるのです。
『掌』は『手心』とも書きます。
当院スタッフは、あなたの苦痛が少しでも和らぐように、精一杯の『掌』を
込めて施術を行います。